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いろいろな世代職業の人たちが生き活きと喜びを感じ生活できる墨田区に!
<商工対策・まちづくり>
- 年間来場者数300万人以上と言われる「東京スカイツリー」を起爆剤に、訪問客に区内各地を巡っていただく仕掛け作りが必要です。PR効果により、産業の活性化への期待も高まります。いろいろな可能性を模索し挑戦していきます。
- 区内6カ所設置予定の「地域プラザ」第1号が、旧五吾小跡地に建設中です。新しい、コミュニティーの場として期待されていますが、運営方法・利用料などこれからの課題も山積みです・
- 逃げないですむまちづくりの為、耐震診断、改修助成の施策がありますが、利用率が低いので、生活空間安全確保を重点にきめ細かい方法を考えていかなければなりません。
<高齢者対策>
- 健康保険・介護保険・年金と将来不安になることが多いですが、健康であればその心配は半減します。健康診断を含む予
防医学、健康体操の充実。寝たきりにならない、病気にならない一生の為「ぴんぴんころり」を進めてまいります。
- シルバー人材センターの仕事確保。様々な知識経験を生かしたボランティア活動への支援。観光ガイドの方も大勢必要と
なります。やりがいのある生き生きとした生活を。
<子育て支援>
- 幼稚園保育園の充実。保育所整備率は40%を超え、23区中トップではありますが、まだまだ待機児童があり、地域格差があるのが現実です。
- 「定期利用保育」「ー時預かり保育」「病後児・緊急保育サポート」など保護者の多様な実態に合った保育や子育て支援が必要です。
- 小学生低学年の為の学童クラブについても増員が必要です。
- 在宅子育ての家庭に対しての支援については「子育て支援センター」の設置。育児ノイローゼは深刻な社会問題です。
<義務教育>
- 義務教育でしっかりした学力・体力・徳育が身に付くように、公教育がきちっとしていれば教育費はそれ程かからないものであります。また地域社会の教育力も必要であります。
- 公教育ならではの「小・中一貫教育」。基礎学力から応用力、小学校から中学校へのつながり、連携、反復学習が必要です。